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心地よく入眠する方法

心と体の休息のために“睡眠が大事”ということは周知の事実
しかし「なかなか寝つけない」 「熟睡できない」などといった
                睡眠に関する悩みを抱えている方が非常に多いのが現実
なかには“眠れない”ことがストレスとなり、悪循環に陥ってしまっている方も少なくない
これは非常にツラいことです

・1 アプリを利用する
眠る前に聴くとリラックス状態になり入眠を促してくれる音があります
それは「波や風の音、川のせせらぎ、鳥のさえずり」といったような静かで単調な音
近頃では、このような音を集めたアプリも存在するので利用してみるといい

・2 ナーディ・ショーダナ(片鼻呼吸法)を取り入れる
片鼻ずつ交互に呼吸を繰り返し、酸素をバランスよく取り入れる“ナーディ・ショーダナ”
自律神経が整い、リラックスできるといわれている呼吸法
「不安なとき、緊張しているとき、神経が高ぶっているとき」
                 そして、なかなか寝つけないときに取り入れてみましょう

『ナーディ・ショーダナ・プロセス』
(1)快適な座法で座り、右手の人差し指と中指を軽く曲げ
                                 手のひらを自分の方に向ける
(2)親指で右の小鼻を押さえ、左の鼻から息を吸う
(3)薬指で左の小鼻を押さえ、右の鼻から息を吐く
(4)そのまま右の鼻から息を吸い、親指で右の小鼻を押さえ、左の鼻から息を吐く
                                            (2)に戻る
この呼吸法を、心地良く感じるまで数回繰り返します

・3 足を温める
私たちの体は、深部体温(体の内部の温度)が下がり始めるときに入眠することで
                                深い睡眠を取りやすくなります
そのためにも、末端の血管を拡張させて温かくしてあげることが重要
そこから深部体温を放熱させ、体温の低下を促すことができるからです
眠る前まで靴下を履いたり、足湯をしたりして
                           足を温めてあげることをオススメします

・4 セロトニン不足を食べ物で解消
心のバランスを整える作用を持つ伝達物質“セロトニン”は
                                  睡眠にとっても必要不可欠
“メラトニン”という睡眠ホルモンの材料になり、入眠を促す働きを持つからです
ここで覚えておいて欲しいのが、セロトニンはトリプトファンや
   ビタミンB6が材料となって作り出されるため、食事からの摂取も大切だということ
バナナやチーズ、ヨーグルト、大豆食品
                   たらこなどをバランスよく献立に取り入れてみましょう

入眠を促し質のいい睡眠を取るため、入眠テクニックも参考にしてみましょう
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adgger
もう何ヶ月「なし状態」?潰れたか・・・(-"-;)