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痩せる体質を手に入れる極意

仕事に家事に、忙しい女子が多い30~40代
   自分の時間もあまり取れず、睡眠時間を削って何かの時間に当てるという方も多い?
ダイエットを意識している人でなかなか痩せられないのは、その睡眠不足のせいかも
      逆に、しっかり質の良い睡眠をとることで痩せられる「睡眠ダイエット」はいかが?

・なぜ寝ると痩せられるの?
睡眠にもカロリーが消費される!
               30~40代の女性で7時間の睡眠をとると約300kcal消費されます
300kcal消費するというのは
-運動に置き換えると、ジョギング40分、サイクリング60分、水泳30分に相当
-食事で言うと、ご飯2.5杯分、食パン6枚切り2枚に相当
     また、一ヶ月で約9,000kcalというエネルギー消費は、体重を1.2kg減らす量と同じ

・寝ている間に分泌される「成長ホルモン」はダイエットにも有効
成長ホルモンというと、子供の体の成長を促すものと思いがち
実は、代謝のコントロール
(脳の疲労の回復、脂肪の燃焼、病気への抵抗力、肌や筋肉など体組織の修復・再生)
                                           にも関係している
ダイエットのために食事制限などをしていても、十分に睡眠を取らないと
     成長ホルモンが分泌されず、脂肪が分解されないので、その効果は発揮できない
睡眠4時間の人は7時間の人に比べて肥満になる確率が倍以上になる
ただ闇雲に睡眠時間を増やそうとしても効果はありません

睡眠ダイエットの極意
-ゴールデンタイムに入眠する
夜22〜2時の間は、一般的に成長ホルモンが分泌されるといわれます
これがいわゆる、睡眠のゴールデンタイム
この時間の間に睡眠時間が多く重なれば重なるほど成長ホルモンがたくさん分泌されます

-寝始めてからの3時間に熟睡
成長ホルモンは、就寝直後の3時間にまとめて分泌されます
寝始めてからの3時間の間に深い睡眠ができるといい

-睡眠の3時間前までに食事を済ませる
胃にものが残っている状態で眠りにつくと、消化のために血液外に集中して
       体温も上昇するため熟睡の妨げにもなりますし、脂肪の蓄積にもつながります
その他、お酒やコーヒーなど体を覚醒させる飲み物も寝る直前は避けましょう

-入浴は睡眠1時間前までに
ぬるめのお風呂にゆったりと浸かり体をリラックスさせ副交感神経を刺激し
   入浴で温められた体温が緩やかに下がることにより自然な眠気を誘い
                                    熟睡へと導くことができます
反対に、シャワーだけでは体の中から温まることができず
             入眠効果が得られないばかりでなく
                 代謝も下がり結果としてヤセ体質からは遠のいてしまいます

-昼寝は15~20分で
昼間眠くなってしまっても、お昼寝は20分以内
それ以上は夜の睡眠に差し支えます。布団に入って横になると
     眠りが深くなってしまうので、座ったままなど、安定していない姿勢のほうがよい

-室内の明るさを調節する
夜にぐっすり眠るためのホルモン「メラトニン」の分泌は
                             光の強さによって調節されてしまいます
睡眠時は室内を真っ暗にするのがオススメ
また、夜間になっても強い照明を浴びていると、脳がまだ活動時間と判断してしまい
                   本来分泌されるはずだったメラトニンの量が減ってしまう
その結果、体が睡眠に入る準備をしなくなってしまう

-ブルーライトを避ける
パソコンやスマホのブルーライトはメラトニンの生成を抑制し睡眠を妨げます
少なくても寝る1時間前はパソコンやスマホの画面を見ないようにしましょう

-締め付けないパジャマを着用する
寝る際にパジャマや下着などの締めつけがきつい物を選んでいると
                             血流不良を起こし安眠の妨げになります
また寝ている間は汗も大量にかきますので吸水性の良い天然素材のものを選ぶといい

眠らなければ、と思いつめると、逆に寝つきが悪くなったりします
寝る環境を整えた上でも眠れない時は
      「一晩眠れなくても死なないや」くらいに思っていたほうがいいのかもしれません
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共通テーマ:健康
adgger
もう何ヶ月「なし状態」?潰れたか・・・(-"-;)

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