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「耳かき」でしてはいけないNG事項

定期的に耳そうじをしているはずなのに、なぜだか“大量に耳あかが出る”
“耳の中がかゆくてたまらない”“耳だれが出る”などといったことはありませんか?
その要因の一つに、耳そうじのやり過ぎというのがあるかもしれません

実は、耳かきは依存性の高い行為として知られ、“耳かき依存症”という言葉もあるほど

NG1 毎日、耳かきをしている
耳かきって気持ちよさを感じ、クセになってしまいませんか?
                        頻度は“2週間~月に1回程度”に留めましょう
耳かきがクセになってしまう理由は、耳の穴には“アポクリン腺”と“迷走神経”があり
                              刺激されると快感を覚えやすいから
耳そうじのし過ぎで、外耳道炎や外耳道湿疹などを
                           引き起こしかねませんので注意しましょう

NG2 お風呂上がりに耳かきをしている
「皮膚がやわらかくなってそうだから」「湿っていてちょうどいいから」などと思い
                 お風呂上がりに耳かきをしてしまっている方もいるのでは?
実は、お風呂上がりの耳かきはNG!
というのも、お風呂の温かい蒸気で皮膚がふやけており
                     力をちょっと入れただけでも耳を傷つける恐れがある
耳かきは、皮膚が乾いているときに!

NG3 小指を耳の穴につっこむ
突然耳の穴がかゆくなり、小指を耳の穴につっこむ・・・というのもNG
              爪の間にはゴミがたまっていたり、細菌が繁殖していたりします
その爪で外耳道を傷つけてしまったら、炎症を引き起こす可能性大
                  耳そうじをするなら、“めん棒”でそっとふき取る程度でOK

NG4 :めん棒を水や油で湿らせる
国民生活センターによれば、めん棒の綿体(先端部分)を水や油等で湿らせ
             一定の力で引っ張ると、軸から外れてしまうものがあると分かった
実際に、耳そうじ中に綿体が軸から抜けて、耳の中に残るという事故があった
できるだけ、水や油で湿らせてめん棒を使うのはやめましょう

NG5 耳の奥まで入れ過ぎる
「耳の奥に耳あかがある」と、耳かきを奥に入れたくなってしまうもの
ですが、家で行う耳そうじであれば、外耳道入口部分から
                      1センチ以内の見える範囲までにしておくのが無難
手に届かないところにあるものは、耳鼻咽喉科で除去してもらうといい

なお、耳そうじをする際は、安定した姿勢・明るい場所で落ち着いてやるように
お子さんの耳かきをする場合は、「動いたら危ないからね」と
                             きちんと伝えてから行うようにしましょう
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もう何ヶ月「なし状態」?潰れたか・・・(-"-;)