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グチ・悪口・陰口

グチ・悪口・陰口のオンパレード・・・なぜ言ってしまうのか
グチを吐いたところでなんの解決にも繋がらないとはわかっているけど
                    自分が抱えているモヤモヤや苛立をただ緩和したい
そのうち、グチがエスカレートしていって、やがて悪口や陰口へと発展してしまうのです
グチ・悪口・陰口を口にする人は、何かしら不満を抱えている
けれども、現状を改善したいのかというと、どうやら違うようです

・「人を悪く言えるほど自分は立派か」と考えてみる
そもそも、他人の悪口を言えるほどの、その自信はどこから沸き上がるのでしょうか
あなたの会社、学校、プライベートでこんな人を見かけませんか?

・自分の意見が常に正しいと思っている人
・常に上から目線な人
・それなりに地位や名誉も手に入れていると“思い込んでいる”人

たしかに、人として自信を持つことはとても大切ですが、度が過ぎるのは問題です
例えば、誰かから相談を持ちかけられた時に、アドバイスのつもりで発した言葉が
             エラそうに聞こえて相手を不快にさせていることもあるのです

つい他人の悪口を言ってしまう人は、もしかしたら本当の自信があるのではなく
       自分の感情をコントロールできない不器用な人なのではないでしょうか

・あなたが陰口を言ったと、必ず本人に伝わる
また、相手を同じレベルに引きずり降ろそうとして
                      グチ・悪口・陰口を持ちかけてくる人もいます
でも、そんな誘いには絶対に乗ってはいけません
なぜならば、“壁に耳あり、障子に目あり”で
                  あなたの発言が誰かに伝わるかもしれないからです
飲み会はもちろん、会議室や壁の薄いビジネスホテルだって
                        隣の部屋に話が漏れてしまっているかも?

これだけは、言えます。自分が発した悪口は
                 本人の耳へ“鮮度が悪い状態”で必ず入ってしまいます

「自分はそんなつもりで言ったんじゃなくて……」
「そんな言い方してないけど……」

もう手遅れです “口は災いの元”なのです 言ってしまったら覆すことはできません


・グチ・悪口・陰口を言わない人になる練習
あとで言い訳をするぐらいなら、グチ・悪口・陰口を口にしない人に
                          生まれ変わってみてはいかがでしょうか

・減点方式をやめて、加点方式を取り入れる
・「こんな人もいるな」と、やりすごす ・「相手は自分ではない」と肝に命じる
・他人のグチや悪口、陰口を聞かないようにする
・「良い言葉も悪口も、自分に返ってくる」と思え

・美タミン注入
「相手から信用される人になるには、絶対に他人のグチや悪口、陰口を言わないこと」
スッキリするのは、言っている“一瞬だけ”です
そんな言葉を口にしている自分が、周りからどう見えているか、よく考えてみましょう
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もう何ヶ月「なし状態」?潰れたか・・・(-"-;)

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